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Anew! - CABUR Collection より新アイテム登場

スペインで愛され続けているタイムレスな名作が、いよいよ日本にも登場。
7/29からスタートする伊勢丹新宿店 Pop-Upにて、CABUR(カブール)コレクションから新たに名品バングルとリングが先行販売されます。この機会に、異国情緒漂うコレクション名の謎を紐解いてみたいと思います。

(南米チリ・アタカマ砂漠にてデザイナー Joaquín Berao 撮影。以下風景画像は同様。)
La vida es un viaje - Life is a journey.
人生とは、まさにひとつの旅である。
デザイナー、ホアキン・ベラオにとって、旅は人生に欠かせないもの。
南米チリ北部、太平洋とアンデス山脈の狭間に位置するアタカマ砂漠。そこは地球上で最も乾燥した地といわれる場所。
1990年代の終わりに初めてこの地を旅したホアキンは、まるで別の惑星に降り立ったかのような感覚を覚えたそうです。 どこまでも拡がる塩原。今も活動を続ける火山群。世界でも屈指の澄み切った夜空には無数の星が輝き、ラグーンでは塩の結晶に覆われた大地をアンデスフラミンゴが優雅に舞う。その幻想的な光景は忘れ難いものとしてホアキンの心に刻まれました。


ありのままの姿を見せる自然の壮大さに圧倒されたホアキン。
「光の加減によって景色は日々その表情を変え、特に夕暮れ時には格別の美しさを放ちます。その光景は、私にこの上ない安らぎを与えてくれました。」と語っています。

アタカマ砂漠で出会った光、壮大な景色、静寂。そんな一つひとつの美しいフラグメントが、ホアキンの感性というフィルターを通して唯一無二の造形に落とし込まれる。そうやって誕生したのが、2000年に発表された CABUR(カブール)コレクションです。
cabur とは、この砂漠の地に暮らす先住民族の言語で「山」「火山」の意味。山は祖先のスピリットが宿る場所でもあり、この背景を知ると、ジュエリーがどこか崇高な美しさを湛えている様にも見えてきませんか?
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砂漠の光景がホアキンのフィルターを通し、バングルへと結晶しました。荒々しい大地の表面にも、月面のクレーターのようにも見えるフォルム。身に纏ったその姿からは、忘れられないほどのインパクトとエレガンスが立ちのぼってくるようです。

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リングは、風に削られた岩肌や自然がつくり出した空洞を思わせるフォルム。 彫刻作品のような存在感を放ちながら、指に馴染む滑らかな曲線は、ホアキンならではの造形美です。
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OAQUIN BERAO の日本でのリローンチが2018年。その当初から扱っているもう一つのCABUR バングル。岩山の合間に突然現れるオアシスなのか、風景を大胆にデフォルメしたかの様なデザインはとても洗練されていて通好みと言えるアイテム。時代を超えた新しさと風格を備えています。こちらも大ぶりバングルをお探しの方にはお薦めしたい一品です。

どのコレクションにも通底しているのが、デザイナー ホアキン・ベラオの自然に対するリスペクト、そして自然を徹底的に観察し、その美の本質に迫るスタイルです。
シンプルにかっこいいと思わせる見た目の奥に本質的な美を備えているからこそ、いつの時代にも新しさを感じさせてくれるのかもしれません。
夏はバングルが大活躍するシーズン!身に着けてみると新たな発見が必ずあるはず。まずは気負わずお気軽に、ご試着を楽しんでみてください。

アタカマ砂漠を旅するホアキン。南米は他にチリのパタゴニア地方やイースター島まで旅したそう... 羨ましい!!





