¡Hola! JOAQUIN BERAO in JAPAN-2

ハードなスケジュールの合間に小田原、熱海へと小旅行。まずは江之浦測候所、こちらの施設はホアキンの友人でもある杉本博司さんが個人的(現在は財団)に購入した敷地全部をアート作品として手がける場所。その大きさもさることながら、建築からコレクションの展示、ネーミングに至るまで微に入り細をうがった杉本ワールドです。

事務局長のホイル治子さんにサイト内をご案内いただくという贅沢な体験を。珍しく室内に使われた大谷石を例に「古い素材こそ最も新しい」という杉本さんの理念を説明して下さいました。今、ホアキンのクリエイションを通じて強く感じていることと共通項があるかも、、、と密かに感動。

ホアキンも様々なインスピレーションを受けていました。

竹の切り株を見て “corazon(ハート)” とつぶやくホアキン。かわえぇ♡

三島にあるヴァンジ彫刻庭園美術館へ移動。ホアキンのお茶目な一面と芸術作品を真剣に見入る両面がとても印象的でした。

須田悦弘さんの木彫を前に

Vangi(ヴァンジ)の木彫を前に、”プラトンの対話?”

ちょっと強面な一面も、、、?

作家さんの焼き物に囲まれていただく日本茶にホアキンもご満悦。

つづく。