¡Hola! JOAQUIN BERAO in JAPAN-1

2018年10月3日、JOAQUIN BERAO デザイナー本人、ホアキン、5年ぶりの来日です。隣はマドリード店のスタッフで日本との連絡窓口でもあります Jesús。読み方は”ヘスス”ですが日本語発音とは微妙に違うので難しい。まさにラテン的な明るさを持ち合わせたナイスキャラクター!

展示写真をセレクト中。

今回の来日の主な目的は、以前からのお客様にホアキンからの特別なサービスとして新作受注会を開催することです。ちなみにこれらの新作は、マドリードの本店はもちろんのこと、バレンシア店、ミラノ店でも未発表です。

朝からメディアのインタビューにも精力的に対応。

今回の会場は東京・銀座のギャラリー小柳。日本を代表する現代アートギャラリーです。ホアキンの古くからの友人でもあるオーナーの小柳さんのご協力のもと、通常は非公開のプライベート・プレヴュー・ルームを特別にお借りできました。内装は世界的に活躍する現代美術作家であり建築も手がける杉本博司氏。その日本文化を背景に創作された空間での地中海文化を背景に創作されたスペインのジュエリーは、想像を超えた心地よい空間をもたらしてくれました。

夜には、ホアキンの古くからの友人達を招いてのパーティーを開催。このブログでご出席の方々をご紹介できないのは残念ですが、文化、芸術、ファッション、とジャンルを超えた錚々たるメンバーで、あらためてホアキンの交友の広さを実感できました。

つづく。